広田半島の突端・広田崎は、国の天然記念物に指定されている椿島や県の名勝・天然記念物に指定されている青松島など美しい島を抱え多くの観光客が訪れるところです。岸壁からは太平洋の大海原が望め、季節の移ろいや時の流れにつれ、美しい姿を見せてくれます。その突端沿いには、きれいに整備され遊歩道があります。観光スポット・撮影スポットを紹介しながら散策したいと思います。
●スタート
椿島・青松島は望める展望所からスタート。この場所は、青松島・椿島よく見える観光スポットです。朝早く、朝日を撮影にカメラマンたちがカメラをかまえています。私も数えきれないぐらい足を運んでいます。
この写真は、ここから撮影しました。
太陽を島の間から撮影したかった。
(11月から12月)
展望所から右手を見た風景三陸・リアス式海岸特有の岩が連なっています。
展望所の下まで降りて、展望所を見上げたところ。手すりが整備されています。
ここからの構図がおもしろいので何度かシャッターをきっている。
岸壁の間から、椿島を撮影。
コンクリートで整備されている遊歩道なので、岩場で足を取られることはありません。
岩場に行き景色に見とれ、足下がおろそかになると危険ですので注意。
途中に撮影スポットがあります。
この場所から、椿島をねらってのワンカットをどうぞ。
6月から7月にかけてニッコウコスゲが所々に咲いています。
連なる奇岩怪石。初めて見る人は圧倒されます。
遊歩道の終点。ここからはちょっと危ないので前へ進めません。しばらく太平洋の大海原をご覧ください。心も体もリフレッシュでき爽快な気分です。
つづく
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