山から切り出した太い藤づるで、樹齢約50年以上の杉の丸太を山車にくくりつけ、山車と山車をぶつけ合う勇壮なけんか七夕。見ていないで参加するお祭り。お互いの山車のロープをマメができるまで引っ張りあいます。太鼓の乱れ打ちとともに、山車と山車は激しくぶつかりあい、祭りの興奮は最高潮に達します。その熱気や太鼓と笛のリズムは気仙の熱い血潮そのものです。
毎年8月7日、昼・夜、今泉地区の路上でぶつかります。